へたれていたバッテリがいい加減(私の我慢の)限界になってきたので、レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」で検索したところ、なんと未だにちゃんと標準バッテリーパック (CF-W2用)の扱いがあることを発見。

ちょっとお高いけど、まあこれで後一年は使えるかなあと思い、ゲットすることにしました。
(それに緊急でモバイル用PCが必要になったことも急な買物の原因の一つ。新しいモデルを購入した場合、二週間以上待たされそうな感じだったし(^_^;)

現在私が使用してるノートPCが「CF-W2DW」シリーズのMy Let’s倶楽部モデルと、2004年6月発売のものなので、かれこれ5年以上使用してることになります。
通常、これだけ昔のモデルだと充電池とかオプションの販売終了はもちろん修理そのものも断られることがあると思うのですが、さすが家電製品会社の遺伝子を引き継いでるだけあって、これ以前のモデルのバッテリパックやオプション品も未だに販売されてる上、修理もしっかりやってくれる。
家電製品の場合、10年20年と使われることが普通ですが(ちなみに私のテレビも既に20年使用継続中。最近は余り使ってませんが、特に問題なしです)、同じようにパソコンも同じようにサポートしてくれるのだなあ、と感心しきり。
もちろん、技術の進歩とかについてはPCについては家電製品とは比べものにならないほど早いし、それが作業効率にも直結してくるので買換サイクルは早まるのが普通ですが、だからといって数年でサポートを止めてしまうとかそういうのは全く別問題。
最新のCPUとかメモリとかそういうものでなくても、そのスペックに見合った使い方をすれば、十分使えるわけで、それをメーカー自ら可能性を無くしてしまうのは自社の製品に対する愛着が無いみたいでちょっと哀しいな、と思うのです。

もちろん私のLet’s君ももはや古参兵(天板取替2回、キーボード取替1回、修理行き二桁台)な上、CPUもメモリも最新のアプリを走らせるにはきついモノがあるのですが、メールを読んだり、テキストエディタで文章を書いたり、Webサーフィンしたりする程度は十分働いてくれます。

まあ、Webサーフィンの方は時々レンダリングが遅くてイラッとなったりもしますが…(^_^;

ちなみにVisual Studioについても最新版のVisual Studio 2010は無理でも2005位までなら動きます。Eclipseガニメデだって、デバッグ時にJavaの起動にちょっと時間掛かったりもしますが、動きます。Office Professional 2010は未使用ですが、Office Professional 2007もちゃんと動きましたし、一太郎2010JUST Suite 2010)もOKです。大ヒット御礼 辞書・辞典パック for ATOKもOK。ただし、辞書関係が重すぎるのか変換モードの切替が時々おかしくなってしまうので、現在ダウングレードすべきか検討中。連想変換とか重くなりそうな辞書とか切ったらたぶんいけると思うんだけど…

と言うわけで、負け惜しみみたいですが(^_^;、充電池を交換したことで、Let’s君は再び引退しそびれました。いい加減新しいのに変えたいんだけどねえ、とか思うのですが、充電池を買ってしまったからには使い続けなければ損なわけで…。

しょうがないからLet’s Noteの最軽量Rシリーズのワイド液晶画面バージョンがリリースされるのを待つことにしようかと思います。新しいCシリーズ、レッツノートCF-C1とかで使われている充電池のホットスワップが可能なダブルバッテリシステムとか、いろいろまた新しい機能が出てきてるので、それが他のシリーズにも使われるのを待ちますです。

とかって言って、このままだと10年使い続けることになりそう?!さすがにそれは…。

今年中に元取れるだけ働いて貰って、来年くらいには引退して貰えるようになると良いなあ…。

あくまで予定、というか希望ですが…orz

(だってLet’s Noteはそりゃ優秀で凄く良い製品なんだけど、高いんだもん…(/_;)そして、一度Let’s Note使っちゃうと、もう他では我慢できなくなっちゃうんだよ。それだけ良い製品なんだけど!お値段も妥当とは思うんだけど!でも、高い…orz)

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