まず最初に…、ワタクシの部屋ではテレビは見れません。

TVの電波が来てないのです(TV回線がつながらんという意味です。電波が届いてない山奥という訳じゃありません<ここポイント)。

というわけでワンセグチューナーです。ところが他の周辺機器同様Mac用ワンセグチューナーというのがこれまたなかなか無かったりするのです。

購入時

あちこち巡ったりしてようやく見つけたのが、コレ→GV-SC200M(IO-DATA)
ポチっとネットで購入したモノですが、なかなか優れものです。

スリムな純白のボディーにいろんな便利機能とデフォルトで付いてくる付属品が「使える」もので、何よりステキなことに乱暴なワタクシの扱いにも文句を言わず、ちょっとばっかし外側が壊れたりなんかしても、きちんと動いてくれてます!ブラボー!

基盤とかLEDとか見えたりなんかしてますが、きちんと動いてます。

これって結構凄いことなんですよ。 いや、ひょっとして息も絶え絶えな感じで動いてるのかもしれませんが、とにかく、元気にテレビ見せてくれます。

稼働中のGV-SC200M

アンテナ接続中

映像受信中

(受信中映像のスクリーンショットはわざとぼかしております(^_^;A 決して画質が悪くてぼけてる訳じゃありませんので念のため)

これまでも実はワンセグチューナーには入院したりした際とか、旅行した際とかにお世話になったりしていたのですが、それはあくまでモバイル用の愛機Let’sNoteにつなげて使っていたので、当然、Windows用だったりするわけです。

これはこれで便利に使用していたのですが、家に帰ってきて、メインマシンがiMacに戻ると、動作が時々(?)不安定になりがちな古参のLet’sNoteでは動きが鈍かったりして、画面の大きいiMacの方でちょっとテレビ見たりっていうのがしたくなったりなったのです。

ワタクシの部屋にはテレビというものがありますが、現時点では何やら「置いてあるだけ」のもの。なんせこの既に20年近く動いてくれてるもの。実は画面がiMacより小さかったりします…。そしてチューナー回線無いので、古いアンテナをてっぺんに乗せて使っておりました(昭和年代のマンガに出てくるテレビのような感じです。角が出てるような感じの…)。これがまたとてもとても電波(当たり前ですが、ウン年前のモノなのでワンセグではなく、普通のチューナーアンテナなので地上波)を拾いにくいのです。

それで別に支障を感じる程ワタクシはテレビっ子では無いのですが、時々不便になったりします。

どういう時かというと、萌え番組があって、深夜番組だったり、チャンネル権の支配者(父)と選択の齟齬が出たりしたりする時です。もちろん、大抵の番組はDVDになったり、最近ではネットでも見れたりするのですが、それでも見たいときがあったりするわけです。

まあ、言い訳が長くなりましたが、かようなわけでパソコンでテレビを見るときというのはあんまり画質を気にせず、さかっと見たいものを作業の片手間に見る場合が多いのです。なので、このGV-SC200Mで十分なのです。ちなみにドライバソフトの「SEG Clip」を使えば、録画もできます。予約録画もできます。ただし、電波さえ安定してれば…

このGV-SC200Mの良いところは、電波を受信しやすいように工夫されている点ですね。というわけで、この付属品です。
GV-SC200M一式 ブースターアンテナ一式、それからUSB延長ケーブルが付属してます。
これを使うと、アンテナの向きをかなり低減可能。しかも、このアンテナは同軸ケーブルで接続するのだ!<ここポイント!
他のチューナー用アンテナは、AV端子でつながってることが多いんですが、このアンテナはノイズが入りにくくい同軸ケーブルでつながってるので、ケーブルを長くのばしてもロスが少ないわけなんですね。(ちなみに通常のTVケーブルも同軸ケーブルです。最近のはデジタル端子とかS端子とかもありますが)

iMacにひっついてるアンテナ
さらに、アンテナをつけるのに吸盤でも磁石でもOKなようになってるです!<ポイント2!
ので、こういう風にぽつんとくっつけられるv
これはとても便利です!画像見ながら、即向きを変えたり調整したりできるし、磁石(弱い磁石と思うです)なので気軽にあちこちくっつけられる。
画質もだけど、使い勝手も良いわけですねv

まあ、こんな感じで、ワタクシのiMacは角が一本生えてます。

テレビより角が一本減ったんですが、画像はテレビより断然良い!です。
もちろんもっと大きなアンテナのものや本格的なものもあるけど、作業中にちょっとテレビ見たいっていうヒトにはこれで十分!と思います。ていうかわたしは満足vv

Mac・Win両用とWin専用ワンセグ

Windows用のワンセグチューナーと並べてみたモノを参考までに…

キレイなカラダの時(購入時)の映像でお送りしております…。物差しも一緒に並べてみてるので、大きさもつかめるかと…

Windows用のものの方がふたをとりはずして使うのに対して、Mac・Win両用のものは白い部分がかちっとずれて端子が出てきて使うので、構造上もちょっと違うです。その分が若干大きさにも出てるようですね。

 

ちなみに、このGV-SC200MはもちろんWindowsマシンでも使えます。付属ソフトもちゃんと入ってます。
最新型がまた発売されたようですが、外見はそっくりさんみたいですね。
見かけたら、見比べて見て下さい。

 

このちょっとはっちゃけちゃったGV-SC200Mで、ワタクシは耐用実験がてらいつまで動くかじっくり見ていきたいと思います。

(誰ですか、単に動いてる間は買い換えるのがモッタイナイだけ…とか言うヒトは!)

 

 

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by TREview

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